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建30_池上本門寺_171 [建物関係スタンプ]

120315_池上本門寺_030.jpg池上本門寺
スタンプ設置場所:池上本門寺大堂内
図柄:丸に三つ橘
押印日:2012.3.15

いやあ〜、それにしても暑いですね。
東京都心部で観測史上連続5日の新記録にはならなかったようですが、暑い日が続いています。
ようやく近所でニイニイゼミがちらほら鳴き出した感じですが、まだアブラゼミさんたちの鳴き声は聞こえてきませんね。来週くらいかな。

今日は池上本門寺の寺紋である丸に三つ橘です。
家紋も調べてみると面白そうな感じがしますが、ただたくさんありすぎてよくわかりません。
誰もが知っているものといえば、水戸黄門のドラマで「この紋所が目に入らぬか〜」と印籠を見せるシーン。
徳川家の丸に三つ葵(徳川葵)であるけれど、これにしてもいろいろ種類があって、パッと見せられただけでは素人目にはその違いがすぐにはわからないものもある。

この池上本門寺の橘紋もあまり目にしない部類でしょうか?




今日の写真は池上本門寺に行った時、撮ってあった在庫の写真からです。
130711_池上本門寺1.jpg

本門寺の石段
説明板によれば「この石段は加藤清正(1562〜1611)の寄進によって造営されたと伝えられ、「法華経」宝塔品の偈文96字にちなみ、96段に構築され、別称を「此経難持坂」という。なお、元禄の頃(1688〜1703)に改修されているが、造営当時の祖型を残しており、貴重な石造遺構である。清正は慶長11年(1606)に祖師堂を寄進建立し、寺域を整備しているので、この石段もその頃の所産と思われる。」とありました。
ここでも加藤清正がでてきました。
この当時、清正によって作られたものはどれだけあるんでしょう。
まあ本門寺の石段といえば池波正太郎の「鬼平犯科帳」の”本門寺暮雪”で鬼平が凄い奴に襲われ、これで最後かと思った瞬間に柴犬に助けられるというシーンが頭に浮かびます^^
ここで襲われたのか、なんて想像しながら。。。。
130711_池上本門寺2.jpg

大堂
130711_池上本門寺3.JPG

棟瓦部分には日蓮宗の宗紋である井桁に橘、その下の軒丸瓦には丸に三つ橘が見られます。
130711_池上本門寺4.JPG

五重塔
塔のある風景はやっぱりいいですね。
130711_池上本門寺5.jpg

手水口
130711_池上本門寺6.jpg

手水口越しの五重塔
130711_池上本門寺7.jpg


今日も暑い日ですが、窓を開けて風を通すと、意外と心地よく過ごせている。
いまのところ、エアコンは使用しないですんでいるので、個人的には耐えられないほどの暑さまでには至っていないけれど、暑いには変わりはない。
暑さも心地よい暑さと不快に感じる暑さがあるので、できれば心地よい暑さでお願いしたいもんです。

そうはいっても水分補給をこまめに、スポーツドリンク飲みながら、なんとかこの暑さを乗り切りたいですね。
皆様も体調管理には十分気を付けてください。

本日もご訪問ありがとうございます。

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コメント 2

macinu

ん~この石階段何段あるのだろうか~!冬ならいいのですが~(^o^)v
by macinu (2013-07-14 16:37) 

zucky

macinu さん、nice&コメントありがとうございます。
石段は96段あります。
冬でもしんどいかも〜^^;
by zucky (2013-07-14 22:23) 

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