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建31〜32_吉川英治記念館_210〜211 [建物関係スタンプ]

120412_吉川英治記念館_031.jpg
120412_吉川英治記念館2_032.jpg
スタンプ設置場所:吉川英治記念館入口
図柄:左/吉川英治記念館 
   右/道
押印日:2012.4.12






今日も一段と冷えますね。
降るかと思われた雪はうちの方は降らなかったので良かったのですが、空気が冷たいです。

この時期が一番冷え込んで、寒いのでなんとか乗り越えたいです。

さて今日は吉川英治記念館のスタンプ2つです。
訪れたのはもう2年近く前になります。
久しぶりに吉川英治記念館のホームページを開いてい見たら、今年から年間を通じての開館ではなく、期間を限定して3〜5月、9〜11月の6ヶ月だけ開館するようになったようですね。
少し残念な気はしますが、仕方ないようです。

ここ吉川英治記念館は昭和19年3月、家族と共に東京赤坂から疎開して、昭和28年8月まで生活していたところです。

また青梅に行った際には寄ってみたいですね。

今日の写真は訪れた際に撮った写真ですが、だぶん以前アップしたものは無いかと思うんですけど、もしかしたらだぶってアップしているものもあるかもしません。ご了承下さい。
140115_吉川英治記念館1.JPG

140115_吉川英治記念館2.JPG

庭園にある樹齢500〜600年と推定される椎の木
この木の下で毛氈を敷いて、夫人がたてたお茶を楽しんでいたそうです。
140115_椎.jpg

その他にいろいろ撮っていました。
140115_吉川英治記念館3.jpg

140115_吉川英治記念館4.jpg

140115_吉川英治記念館5.JPG

140115_吉川英治記念館6.jpg

140115_吉川英治記念館7.JPG

140115_吉川英治記念館8.jpg

140115_吉川英治記念館9.jpg


なんとか在庫の写真からアップでしのいでいますが、なかなか新しい写真が撮りに行けてません。
そろそろどこかへとは思っているんですが、この寒さが身にしみる〜

まだまだ寒い日が続きそうです。
体調管理には十分お気をつけ下さい。


本日もご訪問ありがとうございました。

建30_池上本門寺_171 [建物関係スタンプ]

120315_池上本門寺_030.jpg池上本門寺
スタンプ設置場所:池上本門寺大堂内
図柄:丸に三つ橘
押印日:2012.3.15

いやあ〜、それにしても暑いですね。
東京都心部で観測史上連続5日の新記録にはならなかったようですが、暑い日が続いています。
ようやく近所でニイニイゼミがちらほら鳴き出した感じですが、まだアブラゼミさんたちの鳴き声は聞こえてきませんね。来週くらいかな。

今日は池上本門寺の寺紋である丸に三つ橘です。
家紋も調べてみると面白そうな感じがしますが、ただたくさんありすぎてよくわかりません。
誰もが知っているものといえば、水戸黄門のドラマで「この紋所が目に入らぬか〜」と印籠を見せるシーン。
徳川家の丸に三つ葵(徳川葵)であるけれど、これにしてもいろいろ種類があって、パッと見せられただけでは素人目にはその違いがすぐにはわからないものもある。

この池上本門寺の橘紋もあまり目にしない部類でしょうか?




今日の写真は池上本門寺に行った時、撮ってあった在庫の写真からです。
130711_池上本門寺1.jpg

本門寺の石段
説明板によれば「この石段は加藤清正(1562〜1611)の寄進によって造営されたと伝えられ、「法華経」宝塔品の偈文96字にちなみ、96段に構築され、別称を「此経難持坂」という。なお、元禄の頃(1688〜1703)に改修されているが、造営当時の祖型を残しており、貴重な石造遺構である。清正は慶長11年(1606)に祖師堂を寄進建立し、寺域を整備しているので、この石段もその頃の所産と思われる。」とありました。
ここでも加藤清正がでてきました。
この当時、清正によって作られたものはどれだけあるんでしょう。
まあ本門寺の石段といえば池波正太郎の「鬼平犯科帳」の”本門寺暮雪”で鬼平が凄い奴に襲われ、これで最後かと思った瞬間に柴犬に助けられるというシーンが頭に浮かびます^^
ここで襲われたのか、なんて想像しながら。。。。
130711_池上本門寺2.jpg

大堂
130711_池上本門寺3.JPG

棟瓦部分には日蓮宗の宗紋である井桁に橘、その下の軒丸瓦には丸に三つ橘が見られます。
130711_池上本門寺4.JPG

五重塔
塔のある風景はやっぱりいいですね。
130711_池上本門寺5.jpg

手水口
130711_池上本門寺6.jpg

手水口越しの五重塔
130711_池上本門寺7.jpg


今日も暑い日ですが、窓を開けて風を通すと、意外と心地よく過ごせている。
いまのところ、エアコンは使用しないですんでいるので、個人的には耐えられないほどの暑さまでには至っていないけれど、暑いには変わりはない。
暑さも心地よい暑さと不快に感じる暑さがあるので、できれば心地よい暑さでお願いしたいもんです。

そうはいっても水分補給をこまめに、スポーツドリンク飲みながら、なんとかこの暑さを乗り切りたいですね。
皆様も体調管理には十分気を付けてください。

本日もご訪問ありがとうございます。

建29_聖徳記念絵画館_168 [建物関係スタンプ]

120222_聖徳記念絵画館_029.jpgスタンプ設置場所:聖徳記念絵画館入口
図柄:聖徳記念絵画館
押印日:2012.2.22

6月も今日で終わりです。
そして今年も半分過ぎました。
年々、月日の流れが早く感じます。
今年の梅雨は最初、空梅雨かと思っていたけれど、その後少し梅雨らしさが戻って来たと安心していましたが、まだ関東周辺の水瓶のダムは例年の半分程度した貯水量がないようで、今夏の水不足が心配です。
後半の梅雨はどうなりますか。。。。

さて今日のスタンプは聖徳記念絵画館のスタンプです。
聖徳記念絵画館は、その存在は知っていたのですが、なかなか行く機会がなく、このときに初めて訪れました。ということはまだ一度も銀杏並木も行ったことがありません。
聖徳記念絵画館とは説明板によれば「明治神宮外苑の中心的建造物、聖徳記念絵画館は、明治天皇、昭憲皇太后の御事蹟を永く後世に伝える壁画を展示することを目的に建設されました。設計は一般公募され、一等当選の小林正紹氏の図案を基に明治神宮造営局(佐野利器、小林政一)が修正を加え完成したものです。重厚な外壁は岡山県万成産の花崗石張り、中央頂部に象徴的なドームをのせ、左右対称両翼部の2階が和・洋大壁画(縦3m、横2.7m)80枚の展示室となっています。正面階段よりアーチ型の玄関を入るとドーム天井の大広間には、国産大理石のモザイク床、石膏レリーフ装飾などが配され、我が国鉄筋コンクリート造の初期建造物として意匠的、技術的にも建築史上大変貴重な建築物であります。平成23年6月20日付で明治神宮の宝物殿とともに国の重要文化財に指定されました。」とあります。
竣工は大正15年(1926年)で、築90年近く経つ建物です。
行くまではなぜ絵画館という名前なのか、また館名からして絵画が展示されているのだろうと推察していましたが、これらの説明や中に入ってみて、ようやく理解しました。

中には有名な画家が描いたものや教科書かなんかにとり上げられているものもあったと思います。
内部の造りも立派で、絵画も見応えありました。一度行ってみても損はないと思います。

聖徳記念絵画館
130630_絵画館1.JPG

130630_絵画館2.JPG

130630_絵画館3.jpg

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御鷹の松
「江戸幕府三代将軍徳川家光が鷹狩りの途中、後に国立競技場の敷地となった境妙寺で休息していたところ、江戸城より愛鷹「遊女」が飛来し、境内前庭の松に止まったという言い伝えがあります。
家光はこれを大いに喜び、この松を「遊女の松」と名付けたとか。
時代が下ってからは「御鷹の松」、また地名から「霞の松」と称されるようになりました。
昭和54年8月絵画館前庭西側の現在地に移設。」(明治神宮外苑ホームページより)
130630_お鷹の松.JPG


なんじゃもんじゃの木
「和名「ひとつばたご」俗名「なんじゃもんじゃ」と呼ばれる名木で、5月のはじめ頃に白い清楚な花を咲かせ、満開時は雪が被ったように見え、神宮外苑の名物のひとつとなっています。
この木の親木は古く幕末の頃、現在の場所から南へ約400mの六道の辻にあったので、「六道木」とも呼ばれた珍しい木です。
大正13年に天然記念物の指定を受け保護されておりましたが樹齢百数十年の名木は昭和8年枯死、現在は二代目です。」(明治神宮外苑ホームページより)
130630_なんじゃもんじゃ.JPG

2月だったので、本来の姿の様子がわかりませんね。

シロマツ
「中国北西部原産のマツで、日本では比較的珍しく、絵画館前庭の池の両側に整然と3本ずつ植えられております。
中国では王宮、寺院などに多く植えられており成木は、樹皮がはがれて白い肌がまだらに現れます。」(明治神宮外苑ホームページより)
130630_シロマツ.JPG

最初、遠目で見た時、木が光っているように見えました。
近づいてみるとこれは樹皮がはがれた部分が白く光っているように見えた目の錯覚でした。




なんとか6月も無事過ぎました。
さて7月もペースを保ってブログアップできるようにしたいな〜。
というわけで、来月もよろしくです。

風邪など引かないように体調管理にはお気をつけ下さい。

本日もご訪問ありがとうございます。

建28_明治神宮 参拝記念_165 [建物関係スタンプ]

120222_明治神宮_028.jpgスタンプ設置場所:明治神宮神楽殿前休憩所
図柄:明治神宮 御社殿
押印日:2012.2.22

各地で大雨が降って被害が出ています。
重なって降る雨によって地盤も緩んでいますので、近所にお住まいの方はご注意ください。

今日のスタンプは明治神宮参拝記念のスタンプです。
ご存知のように明治神宮は毎年初詣で全国一の人出でにぎわうところです。
子供の頃から正月になると必ずテレビ中継されているという場所という認識がありました。
参拝回数はそれほど多くありませんが、しばらく行かないとちょっと行ってみようかなと思ってしまうほど、都会のオアシスのような森があるのも特徴ですね。
この森が100年後を見越して計画的に植樹された人工的な森だったと気づいたのは、数年前ぐらいかな。
しかし先人たちが、そういう意志のもと神宮の森をつくったからこそ、現代のわれわれが享受できるのはありがたいことです。




今日はバラが続きましたので、一旦休憩して、そのときに撮った写真たちです。(つまり在庫からですけど^^;)
ピントがあまあまですが、ご勘弁を。。。。
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今日も写真の羅列でしたねww

昨日は半袖だと少し肌寒い感じがしましたが、雨が降っててもそれほど暑くもなく、過ごしやすかったです。
風邪など引かないように体調管理にはお気をつけ下さい。

本日もご訪問ありがとうございます。

建27_明治神宮宝物殿 拝観記念_164 [建物関係スタンプ]

120222_明治神宮宝物殿_027.jpgスタンプ設置場所:明治神宮宝物殿内
図柄:重要文化財 明治神宮宝物殿
押印日:2012.2.22

雨が降ったりやんだりするのは梅雨だから仕方ない。
唯一、気温がさほど上がってないこともあってか、蒸し暑さがそれほどでもなく、夜などは涼しいくらいなので、寝苦しいということもないのが救いである。

来週はもう7月になるし、今年も半分が過ぎてしまう。
なんだか、すぐに年末なんてこともこのままだとあり得るぞ!という感じです。

まあその前に梅雨明けの夏がどんなものかということもあるけれど。

今日のスタンプは明治神宮宝物殿 拝観記念スタンプです。
明治神宮には何回も参拝に来てはいましたが、宝物殿に入ったのは初めてでした。
宝物殿は鉄筋コンクリート造で大正10年(1921年)竣工で重要文化財に指定されています。
そういえばこの時は宝物殿横の池にオシドリを撮りに来たときでした。
同じようにオシドリ目当てに来ていた人たちが、大きな望遠レンズをつけた一眼で連写している横で、超望遠のコンデジで撮っていたのを覚えています。

明治神宮宝物殿
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今日の写真は引き続き谷津バラ園のバラの写真です。
トゥルーズ ロートレック
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パーマネント ウェーブ
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パーティー ドレス
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なぜかこのバラの名前を記録してなかったのでわかりませんorz
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讃歌
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ナイトタイム
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シャルロット
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今回もバラの写真の羅列になってしまいましたが、しばらく続きます^^;

梅雨空が続くと、青空と太陽が恋しくなります。
今夏があまり暑くならないことを祈っていますが、予報では暑い夏らしいです。
体調管理にはお気をつけ下さい。

本日もご訪問ありがとうございます。

建26_大洞院_160 [建物関係スタンプ]

120201_大洞院_026.jpgスタンプ設置場所:大洞院 本堂
図柄:森の石松の墓 森の石松 大洞院
押印日:2012.2.1

今日は夏至ですね。
1年で一番昼が長いですが、あいにくの天気なので、その実感もあまり感じられませんね。
これからまた短くなっていくかと思うと、ちょっとさびしい気もします。

台風は低気圧になったようですが、引き続き大雨にはご注意ください。

さて今日のスタンプは遠州は森町にある大洞院というお寺のスタンプです。
全国に3400余の末寺を持つ曹洞宗の古刹で、門前には清水の次郎長でおなじみの森の石松のお墓があるお寺として知られています。
勝負運がつくということで、墓石が削られて現在は3代目の墓石だそうです。

大洞院全景
130621_大洞院全景.JPG





今日の写真はひたち海浜公園で撮ったその他のお花たちの写真の羅列です。
クリスマスローズ
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シラー・カンパニュラータ(たぶん)
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ズミ
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ヤマツツジ
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ロンギカウリスタイム
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なんの葉だろうか?
おまけに撮ってみました。
130621_影.JPG


初めて行ったひたち海浜公園はとにかく思った以上の大きさに驚いた。
とても1日ではまわりきれない広さ。
本当は季節ごとにお花も楽しめるし、何度も訪れてみたいとは思うけれど、なかなか難しい。
また機会を見つけて、ゆっくりまわってみたいですね。

梅雨真っただ中、体調管理にはお気をつけ下さい。

本日もご訪問ありがとうございます。

建25_旧赤松家_159 [建物関係スタンプ]

120131_旧赤松家_025.jpgスタンプ設置場所:旧赤松家記念館
図柄:旧赤松家の門・門番所
押印日:2012.1.31

今日は太陽が出てはいるものの、当たり前ですが、すかっと晴れるわけもなく、蒸し暑い日ですね。
金曜日はもう夏至だし、あっという間に時間が過ぎていく感じです。

さて今日は旧赤松家のスタンプです。
以前から磐田に旧赤松家があったことは知っているのですが、実際に訪れたのはこの時が初めてでした。といっても閉館間際だった関係で、ゆっくり見ることが出来なかったのですが。。。

旧赤松家というのは幕臣として咸臨丸で渡米し、オランダ留学を経て、その後造船技術者として功績を上げ造船の父と呼ばれた赤松則良の屋敷跡です。
長女の登志子さんは森鴎外の最初の奥さんで、森於菟さんはその息子。
榎本武揚とは義兄弟
あまり地元に目を向けていなかったせいもあってか、勝海舟や森鴎外、榎本武揚といった名前が出てくると、少し興味もわくし、なぜ今まで知らなかったのかななんても思ってしまいます。

あとで再度読み返してみたら、子母沢寛の「勝海舟」にもちゃんと赤松則良は登場していました。




今日の写真は旧赤松家で撮ったものです。
13.6.18_旧赤松家1.JPG

この建物は県や市の文化財に指定されていますが、復元したものです。

13.6.18_旧赤松家2.JPG


13.6.18_旧赤松家3.JPG


13.6.18_旧赤松家4.JPG


13.6.18_旧赤松家5.JPG


13.6.18_旧赤松家6.JPG

中には何を撮ったかわからないものもありますが、ご了承を。

次回はもう少し時間を見つけて訪れてみたいですね。
地元を離れてしまうと、目を向ける機会が減ってしまいます。
あとからいろいろなものがあったんだなと思うことがしばしば。
しかし、離れてみて初めて気づく価値というのもありますよね。

蒸し暑い日が続きますが、体調管理にはお気をつけ下さい。

本日もご訪問ありがとうございます。

建23_掛川城御殿_154 建24_掛川城天守閣_155 [建物関係スタンプ]

120131_掛川城御殿_023.jpg掛川城御殿
スタンプ設置場所:掛川城御殿入口
図柄:掛川城御殿
押印日:2012.1.31















120131_掛川城天守_024.jpg
掛川城天守閣
スタンプ設置場所:掛川城御殿入口
図柄:掛川城天守閣
押印日:2012.1.31












今日は、実は梅雨入りしてませんでしたと、後日なりそうなくらい天気もよく、気持ちよい1日でした。
5月も今日で最後、明日から6月に。
あっという間に今年も5ヶ月が過ぎてしまいました。
このスピードだとすぐ、年末なんてこともあり得るなぁ。

今日は掛川城御殿と掛川城天守閣の2つのスタンプです。

写真は掛川城御殿です。
市の観光情報のホームページによれば「御殿は、城主の公邸、藩の役所、公式式典の場などとして使用されました。書院造と呼ばれる建築様式で、畳を敷きつめた多くの室が連なり、各室は襖によって仕切られています。
 当初は、本丸にも御殿がつくられましたが老朽化したり災害にあって、二の丸に移りました。
 現存する御殿は、嘉永7年(1854年)大地震で倒壊したため、時の城主太田資功によって、安政2年(1855年)から文久元年(1861年)にかけて再建されたものです。
 安政2年から明治2年(1869年)までの14年間は掛川藩で使われましたが、廃城と同時に勤番所と徳川家兵学校に転用され、廃藩置県とともに掛川宿に無償下附され聚学校として使われました。その後も女学校、掛川町役場、掛川市庁舎、農協、消防署などに転用され続けました。
 その後、現存する城郭御殿としては、京都二条城など全国でも数カ所しかない、江戸時代の藩の政治や大名の生活が偲ばれる貴重な建築物として、国の重要文化財に指定されています。」とありました。
貴重な建築物だけによく時代劇のロケにも使われています。
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130531_御殿2.JPG


130531_御殿3.JPG


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御殿内部
三の間
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城主あるいはその奥方が使用した長囲炉裏の間
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天井には太田侯の家紋である桔梗と替紋の違いかぶら矢が彫られていました。
130531_天井.JPG


5月もなんとか最終日にブログをアップすることが出来ました。
マイペースとはいえ、もう少しアップできればいいのですが^^;
というのもスタンプの押印日が1年以上前のものになっているので、自分の記憶が定かでないものが増えてきてしまっています。
6月もペースは変わらないかもしれませんが、宜しくどうぞ。


本日もご訪問ありがとうございます。

建22_天龍寺_143 [建物関係スタンプ]

111213_天龍寺_022.jpg世界文化遺産 天龍寺
スタンプ設置場所:天龍寺 休憩所
図柄:天龍寺 大方丈
押印日:2011.12.13


日差しはきついものの、日影に入ると風はもう秋ですけど、この暑さはいつまで続くのでしょう。
まだまだ熱中症対策は怠らないようにしないといけませんね。

今日は清涼寺のあと向かった天龍寺のスタンプです。
この天龍寺は今回で4回目だったかな?
まあ、京都に来ると、毎回ではないにしてもリピートしてくるお寺のひとつです。
ここの法堂(はっとう)には加山又造画伯による雲龍図があったり、方丈の縁側に座って曹源池庭園(そうげんちていえん)を眺めるのもいいです。
紅葉の季節の京都はのお庭はどこもきれいで見応えがあるのですが、いつも混雑しているのでその期間をはずして京都に行くようにしています。
年によっては少しずれてくれたり、すっかり落ちてしまっていたりとバラバラですが、オフシーズンになるので、観光客も少なくて個人的にはいいのですが、観光シーズンピーク時を知らないので、ピーク時の紅葉や桜などがきれいな京都はテレビでしか見たことがありません。
それでも何度も行って見たくなるのが、京都ですね。
(国内では一番行ってるかも)



天龍寺庫裏
12.9.15_天龍寺1.jpg

曹源池庭園
12.9.15_天龍寺2.jpg


12.9.15_天龍寺7.jpg


気づけば今月も半分です。
暑い、暑いなんていってるうちに今月が終わっちゃいそうで、こわい。
最近、ちょっと息抜きにどこか写真を撮りに行きたいな、なんて思いながらもなかなか行けてない今日この頃を過ごしております。

本日もご訪問ありがとうございます。

建21_清涼寺_142 [建物関係スタンプ]

111213_清涼寺_021.jpgスタンプ設置場所:清涼寺 本堂内
図柄:清涼寺本堂 光源氏(?)
押印日:2011.12.13

日中はまだ暑くても朝晩はすっかり秋めいて風が心地よく感じます。
このままだとあれよあれよと9月も終わってしまいそうな感じです。

さて今日のスタンプも押印状態が悪く、一旦、デジカメ撮影してからのアップなのでお見苦しいことご了承下さい。
引き続き、清涼寺です。

京都市による清涼寺の説明書きによれば「この地には、一説では『源氏物語』の主人公の光源氏のモデルであったといわれる源融(みなもとのとおる)の山荘、棲霞観(せいかかん)があり、融の没後、棲霞寺としたのが当寺の始まりである」とありました。

ということで図柄にある人物は光源氏かな、と思い至りました。
この清涼寺は他にも国宝の釈迦如来立像や阿弥陀三尊像をはじめ、みどころがたくさんあります。
今回は時代劇ロケ地という視点にたっての拝観だったので、時間がそれほど多く取れず、いつものごとく足早に参拝を済ませて次の目的地へと向かいました。

写真は清涼寺の仁王像
12.9.11清涼寺3.jpg

本堂の屋根瓦
12.9.11清涼寺5.jpg

たぶん本堂の屋根だと思いますが、丸軒瓦に清涼寺の文字と屋根瓦に五台山という文字が見て取れます。
12.9.11清涼寺6.jpg


昨年から実は御朱印を始めまして、この旅行から本格的に行った先々でいただくようになりました。
左が清涼寺の前に訪れた大覚寺の御朱印、右が清涼寺の御朱印です。
01_大覚寺.jpg 02_清涼寺.jpg





















日が沈むのが随分と早くなりました。
太陽の軌道も真夏に比べると、随分沈む位置が変わりました。
そのおかげで太陽光が真夏よりも部屋に入ってくるようになり、一番暑い時期より暑く感じます。
朝晩が涼しくなりましたが、余計に日中の暑さがこたえます。
体調の崩しやすい季節になりましたので、くれぐれも体調管理には気を付けてください。

本日もご訪問ありがとうございます。

建16〜20_埼玉県立歴史と民俗の博物館_125〜129 [建物関係スタンプ]

111125_歴史と民俗の博物館1_016.jpg111125_歴史と民俗の博物館1_017.jpg111125_歴史と民俗の博物館1_018.jpg111125_歴史と民俗の博物館1_019.jpg111125_歴史と民俗の博物館1_020.jpg
スタンプ設置場所:埼玉県立歴史と民俗の博物館 エントランス
図柄:いろいろなコバトン
押印日:2011.11.25

今日も1日暑かったですね。
仕事で外出していたので、朝の体重が1kg近く減っていました。
ブログアップもいつもより遅れてしまいましたが、ご了承下さい。
今回で300記事目ということでちょっとスペシャル?
一気に5個のスタンプです。
これは埼玉県立歴史と民俗の博物館のものです。
埼玉県のゆるキャラ?、コバトンがいろいろな格好をしています。


この日はスタンプラリーがメインでしたので、この歴史と民俗の博物館には立ち寄っただけでそのまま次の目的地へと向かいました。

今日の写真はツバメです。
新聞なんかではツバメの数が減っていると最近目にしたばかりでしたが、いるところにはいるんです。
それもうちの近所に。
ツバメの巣は毎年できる場所があって、今年は別の場所につくっていたは知っていたのですが、子供たちが巣立ちの準備にとりかかったのかな?
とにかく数多くのツバメが元気よく飛び回っている姿は毎日、確認できていました。
そんなある日(この写真は21日に撮りました)、(鳴き声がうるさいと思ったら)玄関の扉を開けると廊下の手摺の上にいるは、いるは、ツバメが。
咄嗟にカメラを持ってしばらく観察。
2012.7.26ツバメ1.jpg

いろんな場所から集まってきたのかな?
数えてみると21羽確認できました。
2012.7.26ツバメ2.jpg

色が薄いのでたぶん子供たちだろうなと思っていたら、案の定、親ツバメが餌を運んでくるのを待ち構えていたようです。
2012.7.26ツバメ3.jpg

そこに親ツバメが餌のトンボを子供たちに与えようとやってきました。
写真を撮ったのですが、全部ボケボケの写真になってしまったので、餌を加えた後の写真になります。
なんかトンボがかわいそうな気もしますが、それをひと飲みしちゃうのーという感じです。
2012.7.26ツバメ4.jpg

となりのツバメに食べる?って聞いているんでしょうか。
いらないよって、ふてくされているようにも見えますね。
2012.7.26ツバメ5.jpg

実はこの日が一番多く、ツバメを見ることができたのですが、その後、巣立って行ったのかな?

それにしても暑いです。
しばらくこんな天気が続きそうなので、こまめな水分補給を忘れずに、熱中症にはくれぐれも気を付けてください。

本日もご訪問ありがとうございます。

建15_さいたま市立博物館(岩槻藩遷喬館)4_119 [建物関係スタンプ]

111125_さいたま市立博物館4_015.jpgスタンプ設置場所:さいたま市立博物館入口
図柄:岩槻藩遷喬館
押印日:2011.11.25

今日から5月。
なんかあっという間に今年も4ヶ月が過ぎて行きました。
GWも中休みというところでしょうか、しかし天気がすっきりしませんね。
GWも関係なく仕事している身としては、あまり関係がないといえばないのですが、やはりすっきり晴れてくれると気分もいいし、気分よく仕事もできるんですがね。(あまり良過ぎるとかえって、どこかへ出かけたくなってしまうので、ストレスがたまるんですが)


さて今日は引き続きさいたま市立博物館で押印したスタンプです。
図柄には「岩槻藩遷喬館」とあります。
ここもまだ行ったことがない場所です。
岩槻藩遷喬館のホームページによれば、埼玉県内で唯一現存する藩校の建物で、寛政11年(1799)に、岩槻藩の儒学者である児玉南柯なる先生が開いた学校だそうです。
機会を見つけて一度訪れてみたいと思います。(そういった場所が次第に増えてきてしまっている今日この頃)

今日の写真は先日、いつもいく公園でバンの親子を見かけたので撮ってみました。
まだカメラを使いこなしていないので、ちょこまか動く被写体は苦手。
連写モードでたくさん撮ってみたものの、見事に撃沈。
ピントがあまいですが、ご了承下さい。

全部で8羽ぐらいいたでしょうか。
とにかく元気に動き回っていました。
2012.5.1バン親子1.jpg

親子でなにか見つけたようです。
2012.5.1バン親子2.jpg

ヒナでも足腰はしっかりしていますね。
2012.5.1バン親子3.jpg


近所で見かける野鳥はお決まりのものになりました。
まだ見たことがないものがたくさんあるので、少し時間に余裕ができたら、探鳥に行ってみたいですね。
しかし冬は素人の自分でも見つけやすいのですが、覆い繁った樹々のなかから、見つけるのは難しいですね。もう少し慣れないと。
初めての夏鳥の探鳥なので、まあ上手く見つけられるかはわかりませんが、またここでご紹介できればいいかなと思っています。

GW中にもかかわらず、本日もご訪問ありがとうございます。

建14_さいたま市立博物館(岩槻郷土資料館)3_118 [建物関係スタンプ]

111125_さいたま市立博物館3_014.jpgスタンプ設置場所:さいたま市立博物館入口
図柄:岩槻郷土資料館
押印日:2011.11.25

昨日からGWに突入した方も多くいらっしゃると思います。
仕事の関係とGWということもあり、なるべく皆様へのところには伺うようにいたしますが、ブログは出来る時にアップするようになってしまいますので、ご了承下さい。

休みに入った途端、夏のような暑さになりましたが、なんかすかっと晴れてくれませんね。
そろそろカラッとした五月晴れを期待したいですね。



さて今日のスタンプは引き続き、さいたま市立博物館で押印したものですが、図柄は岩槻郷土資料館になっています。
なぜこここにそのスタンプがあるのかと思ったら、岩槻市がさいたま市と合併したのを機会にどうやらさいたま市立博物館の分館になったようです。
まだ岩槻自体を訪れたことがないので、当然、この岩槻郷土資料館も訪れたことがありません。
岩槻は城下町でもあるから、一度行ってみたいとは思っている場所なので、機会を見つけて訪れてみたいですね。

今日の写真は、これまた青梅で撮った写真たちです。

カタクリ
2012.4.29カタクリ.jpg

ショウジョウバカマ
2012.4.29ショウジョウバカマ.jpg

スノーフレーク
2012.4.29スノーフレーク.jpg

バイモ
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イチリンソウ
2012.4.29イチリンソウ.jpg

ヒカゲツツジ
2012.4.29ヒカゲツツジ.jpg

オオイヌノフグリ
2012.4.29オオイヌノフグリ.jpg

ムスカリ
2012.4.29ムスカリ.jpg

こういうお花たちを今まで撮っていなかったのですが、皆様方の写真等を拝見するうちにいろいろ興味が出始め、目を向けてみるといろんな種類のものがあることに気づきました。
名前も少しずつ覚え始めると、楽しみも増えてきますね。
しかし花の写真を撮り始めると、マクロが欲しくなります。
まあ、もう少し修行をしてからか。。。。
その前にカメラも欲しいなぁ〜。

GW中にもかかわらず、本日もご訪問ありがとうございます。

建13_さいたま市立博物館2_117 [建物関係スタンプ]

111125_さいたま市立博物館3_013.jpgスタンプ設置場所:さいたま市立博物館入口
図柄:馬形はにわ
押印日:2011.11.25

昨日はいきなり夏になった感じでしたが、今日は少し気温も落ち着いて、これですっきり晴れてくれればいいんですが、なかなかそういうわけにもいきませんよね。
明日はまた雨のようですし。
GWは天気が良さそうですが、なんかどこも混みそうですね。

さて今日も引き続きさいたま市立博物館のスタンプです。
図柄は馬形はにわ。
個人的にはまだ埴輪の良さがわかっていないので、なかなか興味をそそられる部分があまりないのが正直なところ。
いろいろとわかってくると面白いんでしょうけど、今のところ戦国時代と江戸時代くらいでしょうか、自分の興味の範疇は。
それ以前にさかのぼるとどうもリアリティがなかなか感じられないですね。
この埴輪も見たような見なかったような記憶が曖昧です。
たぶん展示はしてあると思いますが、自信ないです。

さて今日の写真は、青梅に行った時と、サクラソウを見に行った時の写真の中から、黄色い花たちを集めてみました。

サンシュユ
2012.4.25サンシュユ.jpg

スイセン
2012.4.25スイセン.jpg

ミツマタ
2012.4.25ミツマタ.jpg

レンギョウ
2012.4.25レンギョウ.jpg

ミモザ
2012.4.25ミモザ.jpg

タンポポ
2012.4.25タンポポ.jpg

セイヨウカラシナ
2012.4.25セイヨウカラシナ.jpg

ヤマブキ
2012.4.25ヤマブキ.jpg

こうしてみると、なにげに道端や河川敷に咲いているものもありますが、春先には黄色いお花もたくさん咲くんですね。
梅や桜だけでなく、こうしたお花たちにも目を向けれるようになったのは、少し人生的に前進したような気もするけれど、単に年をとったということかな。

本日もご訪問ありがとうございます。

建12_さいたま市立博物館1_116 [建物関係スタンプ]

111125_さいたま市立博物館2_012.jpgスタンプ設置場所:さいたま市立博物館入口
図柄:人物はにわ
押印日:2011.11.25

今日も朝から雨が降っていて肌寒いですね。
明日からはようやく気温も上がって、天気も回復してくる予想になっています。
ただカラッと晴れるというのは週末くらいからですかね。
しかし晴れて欲しい反面、GWは天気がいいとじっとしていられず、どこかに出かけたくなってしまうから、困ったものだ。
早いとこ仕事をまとめて1日くらいゆっくり出来るように調整しなければ。



しばらく風景印などが続いたので、久しぶりにスタンプです。
今日はさいたま市立博物館のスタンプです。
さいたま市立博物館は大宮氷川神社の参道脇に図書館と並んで建っています。
今まで一度も行ったことがなかったので、昨年のこの日、ちょっと立ち寄ってみました。
時間があまりなかったので、十分な時間はとれませんでしたが、入館は無料だったと思うのでまた機会があったら、ゆっくり見てみたいですね。
図柄にある人物はにわは常設展示されている埴輪です。
さいたま市立博物館
2012.4.23さいたま市立博物館.jpg




今日の写真は一昨日アップし忘れた野鳥たちです。
イソシギとツグミ。
イソシギはいつも忙しそうに餌を探しながら、動き回っているのでなかなかコンデジでは上手く撮れません。(腕がないのもありますが)なんとか撮れた1枚です。
2012.4.23イソシギ.jpg

ツグミも動き回るとなかなか撮れないですが、考え事をしていたのか、じっと動かないツグミがいたので撮ることが出来ました。
今シーズンはツグミを4〜5回見ることができました。
昨シーズンは1回しか見たことがなかったことを考えれば上出来です。(昨シーズンは特に探鳥ということはしていなかったので、近くの公園でたまたま見かけた程度)
2012.4.23ツグミ.jpg


少し時間が取れるようになったら、また探鳥に出かけてみたいと思います。

本日もご訪問ありがとうございます。

建11_切手の博物館2_095 [建物関係スタンプ]

111104_切手の博物館2_011.jpgスタンプ設置場所:切手の博物館 エントランス
図柄:切手をくわえた鳥
押印日:2011.11.4

昨日は大雪でした。
目測ですが、5cm以上は積もったように思います。
ただ先日、積もった雪に比べて水分も多く、止んでから融けるのも早く感じました。
今日から3月、気分も新たに今月も行ければと思います。
今日は10℃以上も気温が上がるといいますから、一気に春模様となるかな?


さて今日のスタンプは昨日に引き続き、切手の博物館のスタンプです。
図柄は切手をくわえた鳥。
めじろという消印があるが、メジロではない。
これは切手の博物館のキャラクター?なのか、ちょっと不明。
でも一応勝手にそういうことにしておきましょう。

今日の写真も切手の博物館の外で撮った写真です。
スタンプの図柄はこれなんでしょうが、ちょっと似てませんね。
2012.3.1切手の博物館1.jpg

外のベンチに座っていたら、カマキリさんがいたのでちょっと撮らせていただきました。
2012.3.1切手の博物館2.jpg

2012.3.1切手の博物館3.jpg

2012.3.1切手の博物館4.jpg

おまけの1枚は昨日の大雪のピーク時にバルコニーから撮った写真です。
2012.3.1昨日の大雪.jpg

今月も引き続きよろしくお願いいたします。

建10_切手の博物館_094 [建物関係スタンプ]

111104_切手の博物館1_010.jpgスタンプ設置場所:切手の博物館 エントランス
図柄:子供と猫
押印日:2011.11.4

昨日は朝から1日講習でした。
ずっと座ったままだと疲れます。
席が一番前だったのでなんとか眠らずに済みましたが、集中力も年々衰えていると感じた1日でした。
今日で2月も終わりですが、天気予報では積雪の予報。
このブログをアップする時点ではまだでしたが、今回はどんだけ積もるのでしょう。


さて今日のスタンプは久しぶりに駅スタンプ以外のものになります。
目白にある線路沿いに建っている切手の博物館のスタンプです。
一度、来たいと思っていた場所ではありましたが、埼京線で通過する際、よく見ていた建物がそうだったとは来てみて初めて知りました。

今回は切手の博物館開館15周年記念展「15人の風景印コレクション」を見に行ったのと記念の小型印を押印しに行きました。
この時にもらった小型印などはまた後日紹介できたらと思います。
「15人の風景印コレクション」展では、戦前の風景印やまだ見たことのない各地の風景印が見れてなかなか面白かった。
「富士山を描いた風景印」や「船内郵便局の風景印」、「医学・障害者関係の風景印」、あとできるだけ風景印に関連した切手を使うなど15人収集の仕方もさまざま。
自分はまだ始めたばかりの身、その奥深い世界を知った感じがしました。



今日の写真は切手の博物館の気になったものたち1です。
2012.2.29切手の博物館1.jpg


2012.2.29切手の博物館2.jpg


2012.2.29切手の博物館3.jpg


2012.2.29切手の博物館4.jpg

建09_東京国立博物館 東洋館_053 [建物関係スタンプ]

110916_東京国立博物館東洋館_009.jpgスタンプ設置場所:東京国立博物館 インフォメーション
図柄:東京国立博物館 東洋館
押印日:2011.9.16

結局2週間以上ブログを休んでしまいましたが、休んでいる間、niceをいただいた方、訪問してくださった方ありがとうございました。
今日から少しずつ慣らしながら復帰しようと思っています。
しかし気づいてみたら今年も残すところ今日含めてあと3日になってしまいました。
なんかあっという間でしたね。

今日のスタンプは引き続き東京国立博物館関係になります。
東京国立博物館東洋館.jpg

東京国立博物館の東洋館は現在耐震補強工事のため休館中で、開館予定は2013年ということです。
この東洋館もまだ一度も入ったことがないので、リニューアルしたら行ってみたいですね。

ところで東京国立博物館は新年2日から開館していて、期間限定で東京国立博物館140周年 新年特別公開なるものを新年早々開催するみたいだ。
内容も特別展並のものも多く展示予定みたいだから、初詣行きがてら立ち寄ってみるのもいいかも。
時間みつけて行ってみようかな。




建08_東京国立博物館 表慶館_052 [建物関係スタンプ]

110916_東京国立博物館表慶館_008.jpgスタンプ設置場所:東京国立博物館 インフォメーション
図柄:東京国立博物館 表慶館
押印日:2011.9.16

今日のアップがだいぶ遅くなってしまいました。

※年末に近づいてきてバタバタし始めましたので明日から1週間くらいブログをお休みします。

今日のスタンプは東京国立博物館の表慶館です。
この表慶館は皇太子殿下(のちの大正天皇)の御成婚を祝して建てられたもので、片山東熊の設計により明治41年(1908年)に竣工した建物です。
一度中を見てみたいなあと思っていながら、まだ中に入ったことはないですね。
東京国立博物館表慶館.jpg

話題はがらりと変わりますが、昨夜の11年ぶりの天体ショーはいかがでしたか。
望遠のコンデジでしたが、部分月食〜皆既月食〜部分月食、そして満月を撮影してみました。
皆既月食はなかなかピントが合わなくて、凍える寒さの中撮りました。
寒かったぁ〜。
部分月食1.jpg

部分月食2.jpg

皆既月食.jpg

部分月食3.jpg

満月.jpg

コンデジでお手軽にここまで撮れればいいかなという感じです。

しばらくお休みさせていただきますが、再開の際はまたよろしくです。
ただ皆様への訪問は不定期になるかもしれませんが、させていただきます。

建07_東京国立博物館 本館_051 [建物関係スタンプ]

110916_東京国立博物館本館_007.jpgスタンプ設置場所:東京国立博物館 インフォメーション
図柄:東京国立博物館 本館
押印日:2011.9.16

昨日の朝は起きたら、雪が降っていて驚きました。
布団から出るのがつらい季節になりました。
東京も降っているのに都心の雪の観測は大手町の気象庁で目視によって観測されるため、今回の雪は初雪にならなかったようです。

さて今日のスタンプは東京国立博物館 本館。
設計は渡辺仁。
銀座和光や、横浜のホテルニューグランド、現在美術館になっている品川の原美術館などを設計した建築家です。

旧本館はジョサイア・コンドルの設計で明治14年に建てられましたが、関東大震災で壊滅的ダメージを受け、現在の本館が昭和12年に竣工しました。
総工費が700万円以上というけれど、現在だと何十億という単位になるのですかね。
2001年に本館は国の重要文化財にも指定されています。

ちなみにエントランスホールはTBSのキムタク主演の「MR. BRAIN」で警視庁内部の階段として使われました。

東京国立博物館本館.jpg

マガモです。今シーズンから野鳥撮影に挑戦しているが、思ったより難しいことに最近気づく。
マガモ.jpg


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